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三連休初日ですねぇ〜。
今月は何回かあるけど、ライブのチケ代を稼ぐために出稼ぎに行きます(`□´)ウガァ チケ代が値上げされたら(現在国内最高級の9000円になりました)働けばよいのです。 前向き、またの名を盲目という、ゆっこです。こんばんは。 そのバイト先が銀座なんですが、ちょっと有楽町まで足を伸ばせな百貨店だらけ。 松坂屋・松屋・三越・阪急・西武 さらに有楽町の前にマルイ建設中。。 だからこの辺をふらーっとすれば自分の好きな店はほとんど回れるわけです。 新宿・渋谷・原宿・池袋・銀座、、、 どこに行ってもいつもの店があるっていう喜びはあるけど、 違う土地に行ってるのに同じ店が全部揃ってると考えると 均一化されてしまったようでちょっと残念。 だからその場所に固有の雰囲気は大切にしてもらいたいと思う。 そんな中で銀座はやっぱり高級感が違うね。 ブランドショップが立ち並ぶ表参道と似てるようで違う。 そういえば銀座にマツ○ヨとか吉○家があることに憤慨してたけど、、何だかんだで「マツ○ヨがあって安心」って思うようになってしまった。 そこで本日はさらに高級感を味わって来ました! 『ブレゲ ミュージアム コレクション展 現在(いま)に継がれる伝統 天才時計師の軌跡』@ニコラス・G・ハイエック センター 世界五大時計メーカーと評されるブレゲの現在までの貴重なコレクションを展示。 このビル自体がまず面白くって、swatchグループのビルなんですけど、各フロアに一つのブランドが入ってるの。(坂茂 設計) ブレゲは3階、オメガが2階みたいな。 それでその階に直通のエレベーターがついてるんですよ。 さらにエレベーターの中にもコレクションが飾ってあったりして。 入ってるメーカーも高級なのが多いので気楽に入れないという難点はありますがw ブレゲブティックには1000万を超える腕時計が置いてあったからね!! 買えないのを承知でブティックに直行するのは結構堪えるw でもオープンした今年中なら入ると思うよw(ノ´∀`*) どさくさに紛れてしまえー どう頑張っても買えない客だと分かるので店員も話しかけて来ません(苦笑)
それでですね、数百万は当たり前のブレゲのコレクションが飾ってあるんだけど、
まず時代がおかしいのよ。 マリーアントワネットに「時間・お金・関わる労働者 あらゆるものに制限をつけないから最高級の腕時計を作れ」と頼まれたブレゲ。 そんな時代のコレクションなんですよ!!! ナポレオン御用達とかさ!!! ↑その時計は完成までに44年を要したそうな。。。 金ぴかキラキラ宝石ギラギラかと思いきや・・・so simpleでした。 今から200年前に作られた時計たち。 21世紀になった現在に売られているものと比べても何の見劣りもしない。 ブレゲが考案した機構の4分の3が今も受け継がれているのですから。 でも現在の技術をもってしても製作に3ヶ月はかかるそうです。 その天才ぶりに「時計界のダヴィンチ」とも呼ばれる人らしい。 世界二大メーカーにまでなったフランクミューラー(1958年生まれ)が「ブレゲの再来」と呼ばれることから(ブレゲは1747年生まれ) どれほどの存在であったかが垣間見える気がします。 とにかくそれほど貴重なコレクションが見られるんですよ! 数は少ないんだけど、相当見ごたえがありました。 部品の一つ一つにまで視線を注いでしまいました。 「緻密」とはこういうことを言うのかと感嘆しましたねぇ。 いつも直前に知らせてしまって反省するんだけど、16日、明日までです。すいませんw |
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